ラジコン飛行機の、正しい着陸を教えます!?

こんにちは。「空飛ぶwill be」管理人のピロです。

 

早いもので、10月に入って1週間が過ぎようとしています。

 

日中の日差しが心地よく感じるようになってきました。

これまでは、タープテントなしで炎天下にさらされるのは、自殺行為でしかなかったのに。汗

こんなところにも、季節の移り変わりを感じますね。

 

…と、いうわけで、「空飛ぶwill be」は今日もフライトです。

 

私たちにとって、平日だろうが休日だろうが関係ありません。

晴れたら飛ばす。ただ、それだけです。

 

…いつになく、かっこよく決めちゃいました。(←どこもカッコよくない!? 笑)

 

今日は皆勤賞のマネージャーあやこが所用で午後からの参加のため、いつもよりも少ない人数でのスタートでした。

 

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ターゲット4C-80、久々の出動!

ターゲット4C-80

前回、「空飛ぶwill be」会長が自分の愛機を、ラジコン飛行機の新しい遊びの提案のために使ってしまい、会長個人の飛ばす飛行機がなくなったため、

お蔵入り状態だったターゲット4C-80が久々に復活しました。

 

ラジコン飛行機の新しい遊びって何!?気になるあなたは、こちらの記事をどうぞ!

↓     ↓     ↓

ラジコン飛行機の、新しい遊びを発見しちゃいました!!

 

 

ハードランディングなどでの修理跡がところどころに残っていて、かなり痛々しい感じになっていますが、

それでもつい1か月前まではフルに活躍していた機体なので、久々の出動でも問題ない飛びでした。

 

以前、この飛行機の舵角をTutumiさんに見てもらったのもあって、かなり飛ばしやすくなったようです。

 

上級者に舵角を調整してもらうだけで、飛ばしやすさが大きく変わるんですね。

 

 

既製品よりカッコいい!?自作のラジコン飛行機

さて水曜日と言えば、飛行場クラブのボス、パイロンレーサーK本さんの日です。

今日も何やら、小ぶりな飛行機を片手に現れました。

 

…と。よく見ると見覚えある機体です。

どんな機体なのか?私たちの低翼練習機、サーカス40と同じフォルム。そのままちっちゃくしたような感じです。

 

話を聞くと、サーカス25の設計図をもとに自作した機体とのこと。

 

サーカス25をもとに自作!!

サイズは違いますが、サーカスの設計図をもとに製作しているので、当たり前ですがフォルムはサーカスそのものです。

ですが、カラーリング1つで、こんなにもカッコよくなるんですね!

 

サーカス40

こちらが、私たちのサーカス40です。並べてみると、とても同じ機体には思えませんね。

 

私たちの方は、どこか物足りない感が漂っています。

とはいえ、まだまだ改善の余地ありですね。今度復帰する時を、お楽しみに!!

 

 

それにしてもK本さんは、2輪式が好きなんでしょうか?

 

今回の自作サーカスも、メインギアのみで尾輪もノーズギアもなし。

 

しかも、尾輪を取り付ける用と間違えそうなワイヤーが1本出ているので、

はたから見たら紛らわしいったらないです。

 

 

ラジコン飛行機の正しい着陸を、あなただけに教えます!

さて、今回もかなり引っ張ってしまいましたが(←オイ。)タイトルのラジコン飛行機の正しい着陸についてです。

 

K本さんのサーカス(←正確に言うとサーカスもどきですが…)が、フライトに入ります。

 

…と言っても、練習機すらK本さんの手にかかるとパイロンレーサーに早変わりしてしまうので、

どんなフライトになるかは、もはや言うまでもないことかと思います。

 

例にもれず…です。

 

 

証拠映像は、こちらです!!

↓   ↓   ↓

 

 

よくぞここまで!と感心したくなるほどの高速飛行とアクロバットの連続に、

見ている私たちは相変わらず目で追うのがやっとです。

 

 

そんなこんなで、K本さんの気のすむまで散々飛ばして着陸です。

 

しかし2輪式でバランスが悪いのか、

着陸した次の瞬間、前につんのめってコケてしまいました。

 

ずっこけサーカス

写真後ろの逆立ちしているのがサーカスです。見事な倒立ですね。

ちなみに私は、こんなにキレイに逆立ちできません。(←誰も聞いてない?! 汗)

 

気を取り直して、2回目のフライトに入ります。

今回ももちろんK本さん、高速&アクロバットです。

 

そして着陸です。

…と!またまた今回も、着陸の次の瞬間、前につんのめってズッコケです。

 

K本さん、「空飛ぶwill be」エース優太と回収に向かいます。

 

ずっこけサーカス回収

ここまでキレイに倒立を決められると、狙ってやってる!?とすら、思ってしまいます。

実はこの子にとって、これが正しい着陸方法なのかもしれませんね。

 

 

おまけコーナー

「空飛ぶwill be」最年少フライヤー、モヒカンたかおにオカマ疑惑浮上!?

これが証拠写真です。

 

001 002

 

…これが、ゆとり教育のたまものなのでしょうか!?

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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このブログの管理人です。 体のサイズが大きい(身長が高いとも言う)ところから、 「進撃の巨人」とか「スポック(@スター○レック)」とも 呼ばれています。